留学生支援について

留学生の皆さんへ

学生課は、学生生活の全般にかかわる業務を担当しています。 留学生の生活や在留手続きに関するアドバイス、奨学金、イベントの紹介など、みなさんの学生生活をサポートします。 わからないことや困ったことがある時は、いつでも学生課に相談してください。

留学生の手引き

留学生には、在留上のさまざまな制約があります。 本学の規則とともに、在留上の諸規則を守り、充実した留学生活を送ることができるよう、「留学生の手引き」を作成しています。 「学生生活ハンドブック」と合わせて活用してください。

学生生活

学生への連絡方法

本学では、学生生活に関するすべての情報は、【@K】(アットK)と掲示板によって連絡します。登校した時には、必ず【@K】と掲示板を確認しましょう。

A棟エントランスの学生課掲示板には、留学生専用コーナーが設けてあります。奨学金や在留手続きなどの重要情報を掲示しますので、留学生は、この掲示板も必ず確認してください。
「掲示板を見なかったために、奨学金の申し込みができなかった」などということがないよう、注意してください。

学費の納入

学費の納入方法は、銀行口座からの引き落としです。学費は期日までに納入しなければなりません。 期日までに納入できない場合は、履修登録不可、証明書発行停止などの措置が取られます。
やむを得ない事情により、学費の納入が遅れる場合は、「学費延納願(がくひえんのうねがい)」(春学期:5月末日迄、秋学期11月末日迄)を提出し、許可を受ける必要があります。 なお、連絡なく納入が滞った場合は、学則に基づき除籍の対象になりますので注意してください。

学費の支払い(延納(えんのう)・分納(ぶんのう))、本国から学費を送金してもらうための請求書(せいきゅうしょ)や領収書(りょうしゅうしょ)の発行等については、庶務課(しょむか)に問い合わせてください。

住所・電話番号等の変更

住所や電話番号等を変更した時は、直ちに学生課に「住所変更届(じゅうしょへんこうとどけ)」を提出してください。変更届を提出しないと、大学からの郵便物が届かなかったり、大切な連絡ができなくなります。 また、入国管理局から、在留手続に関連して大学に問い合わせが入ることもありますので、必ず提出してください。 なお、住所を変更した時、郵便局で「転居届(てんきょとどけ)」の手続きを行うと、1年間、旧住所宛の郵便物が新住所に無料で転送されます。

一時帰国(旅行)届

実家への帰省、海外語学研修、短期FSなどの理由で、一時的に日本を離れる場合は、学生課に 「一時帰国旅行届(いちじきこくりょこうとどけ)」 を提出してください。

支援制度

(1)アドバイザー制度
本学では、学生が、学習上あるいは個人的な問題について教員に相談したり、助言を受けたりすることができるように、「アドバイザー制度」を設けています。1人の教員が、10~20名前後の学生(アドバイザーグループ)を担当します。 アドバイザーグループは、学生同士や教員との交流の場でもあります。積極的に利用しましょう。

学年 アドバイザー教員
1年 春学期:教養基礎演習Ⅰ担当者、秋学期:教養基礎演習Ⅱ担当者
2年 学科専門ゼミ科目【2年】担当者
3年 学科専門ゼミ科目【3年】担当者
4年 学科専門ゼミ科目【4年】担当者

(2)チューター制度(対象:1年生の希望者、期間:6ヶ月間)
5月と6月の木曜日の昼休みに1回ずつ(計2回)、日本人上級生との交流会を開催します。
恵泉女学園大学での勉強・生活で不安にかんじていることやわからないことを上級生に聞いたり、異文化で生活することについて話し合ったりします。詳細は、後日、日本語クラスで発表します。

また、留学生会室で週に3回(月・水・金、お昼休みと3限)日本人上級生が皆さんの授業や大学生活についての相談を受け付けております。日本語で分からないことや、日本での生活で困っていることなどありましたら、いつでも相談に行ってください。
チューター制度の詳細については学生課にお問い合わせください

(3)留学生会
2005年度に発足し、留学生歓迎会や新年会、学園祭(恵泉祭)への参加等の活動を行っています。関心のある人は、留学生会室を訪ねてください。

(4)その他
外国で生活し、勉強を続けるのは大変なことです。学習についてわからないことがある時は、積極的に担当の先生や教務課などに相談しましょう。 また、学習上の問題に限らず、困った時は一人で悩まないで、アドバイザー教員、各学科の学生・進路委員の先生、日本語の先生、学生課などに、いつでも相談してください。

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奨学金

恵泉女学園大学奨学金 

私費外国人留学生授業料減免制度奨学金

(1)対象
学部・大学院の正規課程に在籍する私費留学生(在留資格「留学」)1~4年、大学院生 
ただし、国費留学生、留年した者、休学中の者は除く。

(2)減免額
年間授業料の1/2相当額(学部:350,000、大学院:345,000)

(3)減免期間 
1年間(毎年4月に申請手続が必要です。最短修業年限の4年間(2年間)まで申請可。)
【最短修業年限について】
原則、最短修業年限の4年間(2年間)まで申請可。ただし、病気等やむを得ない事情により留年した者は除く。

(4)受給条件
1.前年度春・秋学期の学費を、所定の期日までに完納した者
2.当年度の決められた期日までに、所定の申請書類を提出した者
(提出期限を過ぎた場合、いかなる理由があっても、申請書類は受理しない。)
3.当年度春学期の正規学費(全額)を、所定の期日までに完納した者(延納・分納含む)
4.1学期の取得単位数が、最低14単位以上であること。(4年生、大学院生を除く。)
5.仕送り額が月額90,000を超えない者。

(5)日程

3月29日(火)~  申請書類の配布在学生 春学期学費の納入(口座振替)
4月6日(水) 春学期学費の納入(口座振替)
4月22日(金)
(16:45迄)
申請書類提出期限
5月6日(火) 新入生・編入生 春学期学費の納入(口座振替)
7月中旬 学修状況の確認
9月上旬 春学期の成績確認、減免奨学金採用通知(自宅住所に郵送)
10月6日(木) 秋学期学費の振替(引き落とし)時に、減免奨学金分を差し引いた金額を引き落とします。(減免後学費:約11~15万円程度)

(6)その他
次のいずれかに該当する場合は、減免の認定を取り消し、すでに減免した授業料相当額を納入させる。
1.無断の長期欠席、休学、退学、除籍処分、懲戒処分
2.申請書類に虚偽の記載があった場合
3.学習態度および行動が奨学生としてふさわしくない場合
4.その他減免の資格を失った場合

河井奨学金  ※詳細については、9月に発表

(1)対象
学部・大学院の正規課程に在籍する私費留学生(在留資格「留学」) 1~4年、大学院生
※学外奨学金との併給不可。

(2)採用人数
若干名

(3)給付額
年間授業料の1/4相当額(学部:175,000、大学院:172,500)

(4)給付期間
採用決定年度のみ。 ※ただし、成績により再選可。

(5)給付時期 
12月下旬
【学 部】 学費引き落とし口座に振り込む。
【大学院】 本人指定の口座に振り込む。

(6)選考基準
【学 部】 春学期までの成績上位者(※1年生:春学期GPA、2年生以上:通算GPA)
【大学院】 大学院研究科委員会が選考する。

(7)結果発表 
10月中旬

(8)その他 
次のいずれかに該当する場合は、大学の定める規定に基づき、直ちに採用決定を取り消し、給付した奨学金を返還させる。
1.無断の長期欠席、休学、退学、除籍処分、懲戒処分
2.申請書類に虚偽の記載があった場合
3.学習態度および行動が奨学生としてふさわしくない場合
4.その他受給の資格を失った場合

学外奨学金

文部科学省 国費外国人留学生  ※詳細は10月(予定)に掲示発表。

【研究留学生】

(1)資格及び条件
1.対象
在留資格「留学」を有し、平成26年4月1日現在、次に掲げるいずれかの要件に該当する(見込みのある)者で、学業成績が特に優秀な者。
・大学院の修士課程に正規生として進学する者及び在籍する者。
・大学院の専門職学位課程に正規生として進学する者及び在籍する者。
・大学院の博士課程に正規生として進学する者及び在籍する者。
2.国籍
平成26年4月1日現在、日本政府と国交のある国の国籍を有する者。
3.年齢
1979年4月2日以降に出生した者
4.健康
心身ともに大学における学業に支障がないこと。
5.その他 次に掲げる者については採用しない。
・過去に国費留学生であった者でその奨学金支給期間終了から3年間を経過していない者。
・他の奨学金等を支給される者。
・標準修業年限内での修了が不可能な者。(休学者は除く)

(2)採用予定人数
約300名(全国)

(3)奨学金
(I)月額147,000円(平成25年度実績) (II)授業料 (III)帰国旅費

(4)支給期間
平成26年4月から当該大学院正規課程修了までに要する定められた期間。

【学部・研究留学生共通事項】

(1)学内応募締切
2013年11月初旬

(2)学内選考方法
書類審査・面接により、推薦者1名を決定。(文部科学省が定める成績基準あり)

(3)推薦者発表 
2013年11月末(予定)

(4)採否結果発表
2014年2月中旬(予定)

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日本学生支援機構(JASSO) 文部科学省外国人留学生学習奨励費

その他の奨学金

大学に推薦依頼のあった奨学金については、随時、学生課掲示板でお知らせします。

~奨学金受給に関する注意【重要】~
奨学金受給者が、期末試験でのカンニング、奨学金の不正受給など、何らかの「不正行為」を行った場合、「採用取消」「給付打ち切り」「各種奨学金制度への推薦の制限」等の厳しい処分を受けます。
みなさんが、本学の定める学則および奨学金規定等の諸規則を遵守し、奨学金受給者としてふさわしく勉学に励むことを期待します。

 

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健康管理

健康管理室・カウンセリングルーム

健康管理室・カウンセリングルームには、看護師やカウンセラーが常駐しています。学内で身体の具合が悪くなった時やけがをした時、また、心や身体に関する相談をしたい時など、自由に利用してください。

定期健康診断

毎年、春学期のガイダンス期間中に健康診断を行います。必ず受診してください。未受診者に対しては、「健康診断証明書」の発行はできません。

就職

日本での就職活動は、かなり早い時期から始まります。 留学生も、基本的には日本人学生と同じスケジュールで進められますが、相手企業が求める日本の社会人としての常識など(SPI試験、小論文などを含む)を身につけたうえ、日本の学生と対等に選考を受けられるよう、準備等が必要です。 日本で就職することを決めたら、大学のキャリアセンターから求められる書類等の提出や、セミナー・就職講座の出席だけでなく、学外の就職情報機関や留学生就職支援サイト等を利用して情報を収集し、就職活動を進めましょう。

また、日本の企業から内定をもらっても、在留資格の変更のためには、書類の準備など、多くの準備が必要になり、申請をしても、その職種等によっては在留資格の変更が認められない場合もあります。 留学生の就職事情などについて、充分に調べ、無理のない就職活動を行ってください。

【就職情報機関】
東京外国人雇用サービスセンター http://tokyo-foreigner.jsite.mhlw.go.jp/
所在地:東京都新宿区西新宿2-7-1 小田急第一生命ビル21階
電 話:03-5339-8625

生活情報

治安

日本は、比較的治安の良い国と言われていましたが、残念なことに、最近、凶悪な犯罪も増えてきています。 安全に学業を続けることが出来るよう、自分の安全は自分で守ることを心がけてください。 特に、帰宅が夜遅くなるようなアルバイト、酒類中心の飲食店でのアルバイト、繁華街での夜の出歩きなどは、出来るだけ避けるよう、心がけてください。

緊急事態

警察署(犯罪・盗難・交通事故)110番
消防署(火事・急病・大けが)119番

地震

日本は地震の多い国です。普段から、下記のような備えをしておきましょう。
(1)パスポートをはじめ、貴重品は、すぐに外へ持ち出せるように、1カ所にまとめておく。
(2)室内の家具などが倒れないよう、留め具等で壁にとめておく。ただし、アパートなどの場合、勝手に壁に穴をあけてはいけないところがあるので、事前に確認してから行ってください。
(3)地域の広域避難場所を確認しておく。住んでいる地域の市区役所には災害時についてのパンフレットなどがあります。
(4)実際に揺れを感じたら、下記のことを心がける。
・火を使っていたら火を消し、ガスの元栓などをしめる。
・窓やドアをあけ、出口を確保する。
・屋内にいる場合は、丈夫な机などの下に避難をし、あわてて外に飛び出さない。
・座布団やクッションなどで頭を保護し、煙が出たら、濡れタオルを鼻に当てる。
・ラジオなどから、正しい情報を手に入れる。
(5)地震直後は、電話を使うことが困難かもしれませんが、落ち着いたら、家族や大学に連絡をし、無事であることを知らせてください。

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