注目イベント

恵泉スプリングフェスティバル2017

同時開催オープンキャンパス
詳しくはオープンキャンパスのページをご覧下さい。

主催:キリスト教センター

野の花のように しなやかに したたかに~恵泉の教育と女性の生き方~

講師:大日向 雅美(恵泉女学園大学学長)

「恵泉のこころ」を講演と学生の賛美と共にお届けします。

時間:11:00~12:30

場所:チャペル

主催:放射能汚染について考える会

放射能汚染 いま起きていること

講師:吉田 由布子氏(3・11甲状腺がん子ども基金理事)× 講師:大越 良二氏(NPO法人ファーム庄野 副理事長)

なかなか聞けない甲状腺がんのこと、気軽に話し合いませんか。

時間:12:30~13:45

場所:FG棟地下ラウンジ

カフェ:11:00~16:00

左:吉田 由布子氏 右:大越 良二氏

吉田由布子さん

千葉大学卒業。チェルノブイリ事故をきっかけに「チェルノブイリ被害調査・救援女性ネットワーク」の立ち上げに携わり、事務局長を務める。チェルノブイリの現地研究者らと交流し、国際会議等にも参加。2016年7月、NPO法人3・11甲状腺がん子ども基金の設立に際し理事。共著に『未来世代への「戦争」が始まっている:ミナマタ・ベトナム・チェルノブイリ』(岩波書店)、『放射能汚染が未来世代に及ぼすもの』(新評論)等

大越良二さん

1946年福島県双葉郡川内村生まれ。国鉄等勤務を経て、福島市庄野で障がい者就労支援事業を立ち上げ2011年2月NPO法人ファーム庄野を設立。原発事故後も障がい者の方たちと農作業を続けるとともに、放射能と農業(農作物と被曝、農業労働の被曝)問題に取り組み『ファーム庄野』発行。2016年秋に甲状腺がんと診断され、摘出手術を受ける。

主催:花と平和のミュージアム

武田美通 鉄の造形 全作品展 講演「戦死者たちからのメッセージ」

講師:杉田 明宏氏

反戦のメッセージを込めた、鉄の作品30点の展示と講演。

講演時間:13:30~15:00

場所:J202

作品展時間:10:15~16:00

場所:南野・ラーニングコモンズ

「花と平和のミュージアム」は、2017年5月に、 鉄の造形作家・武田美通さんの作品をお預かりすることになりました。総務省の人口統計によれば、2014年に日本の総人口に占める「戦前生まれ」は初めて2割を切りました。直接戦争を体験した人々が2割を切る今、空襲、被爆、飢餓などの体験の伝承を中心に構成されることの多かった日本の平和教育は岐路にあるといえるでしょう。 そうした中で戦争というものを追体験する可能性のひとつは、「リアルに想像する」作品に触れることです。 武田さんの鉄の造形作品から、戦争の理不尽さ、平和の大切さ、そして日本という国家の無責任さを「リアルに想像」する機会を作れればと期待しています。

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