2015年9月

日本史に触れる旅

2015年09月25日

みなさんこんにちは!日本語日本文化学科2年のみっさんです。 大学では長かった夏休みも終わりを迎え秋学期が始まろうとしています。まだまだ夏休み気分が抜けないので早く気分を切り替えていかないといけないですね。

みなさんはこの夏をどのように過ごされましたか?私は9月の初めに水戸市へ行ってきました。思い立ったが吉日の勢いで行ったので長くはいられなかったのですが、水戸徳川に所縁のあるミュージアムや日本三名園の一つに数えられる偕楽園を巡ることができました。水戸徳川が関連している場所なので、普段、大学で日本史学んでいる私にとってはまさに夢のようなひと時を過ごすことができました!

私は日本史が大好きで特に戦国時代に興味を持っています。戦国時代というと少し荒っぽいイメージがあるかと思いますが、実は茶道や歌舞伎が流行った雅な時代でもあるのです。恵泉の日本語日本文化学科では、日本文化だけでなく日本史についても学ぶことができます。私は日本の文化も歴史も両方学びたいと考えていたので入学を決めました。

大学入学を機に親元を離れ生活を始めたので最初は不安もありました。しかし、親元を離れたことで自立心と積極性が身についたと思います。恵泉で学ぶ中、何事も自分から積極的に行動することで、自分の可能性が大きく広がっていくことを実感しています。

次回のオープンキャンパスは10月4日(日)です。
園芸体験ではレタスの種まきと収穫を予定しています。また、入試対策講座、個別相談もおこなっていますので是非ご参加ください!

詳しくはこちらからご覧ください。
http://www.keisen.ac.jp/oc/

また、11月7日(土)、8日(日)は学園祭です。オープンキャンパスも同時開催です!
大学紹介、スペシャル模擬授業、入試相談、そしてCAによる屋台【入試広報室カレー】の販売等があります。是非ご参加くださいね。

徳川家御系譜

英語漬けの1ヶ月間を過ごして得た自信

2015年09月17日

こんにちは!英語コミュニケーション学科2年のやーこです。 少しずつ涼しくなってきましたね。

私は去年の2月にカナダにあるUniversity of British Columbia(UBC)に語学留学し英語漬けの1か月を過ごしました。

UBCでの英語のクラスはレベル別に分かれて行われます。また授業の時はもちろんのこと、校舎内はEnglish Onlyが徹底されているので英語力の向上にベストな環境です!

宿泊はホームステイ。現地の家庭に滞在し、カナダ人の文化・習慣に触れる事も出来、ホストファミリーとの会話で、コミュニケーション能力も身につきます!特に私のホストファミリーには6歳の双子がいて、一緒にゲームをして遊んだり、本を読んだり、と英語で考え、楽しくコミュニケーションを取る毎日を過ごしました。半年たった今でも、お世話になったホストマザーとメールでほぼ毎日、英語でやり取りをしています。双子の写真や、動画などを送ってくれるので、とても嬉しく思います。

留学前は英語で話せるのか、授業についていけるか不安でしたが、皆フレンドリーに接してくれたので自信を持って英語で会話することができました。帰国後も英語力をより上げるために勉強しています。

留学は外国の文化や習慣に触れる事で新たに視野が広がると同時に、自分と向き合う時間もあります。まず【自らが行動しなければ何も始まらない】、全力で、色々なことに挑戦するので自信がつきます。私は来年、6ヶ月間の留学を考えているのでその自信を今後に役立てようと思い日々勉強しています!

恵泉の海外留学プログラムは、英語圏はもちろん、英語圏以外の語学研修、長期留学、フィールドスタディなど沢山あります!
こちらをご覧ください!

http://www.keisen.ac.jp/international/

また、英語コミュニケーション学科での留学についてはこちらをご確認ください。
http://www.keisen.ac.jp/faculty/humanties/english/abroad/

さて、次回のオープンキャンパスは10月4日(日)です。
オープンキャンパス情報はこちら!テーマは園芸体験です。レタスの収穫&タネ播きを一緒にやりましょう!

http://www.keisen.ac.jp/oc/
たくさんの方のご参加をお待ちしています!

UBCアフタヌーンクラスの先生と

13年ぶりの再会

2015年09月10日

みなさんこんにちは! 日本語日本文化学科2年のまりさです

今日は私の【13年ぶりの再会】についてお話ししたいと思います。

ある日のオープンキャンパスの帰り道。
CAの先輩、英語コミュニケーション学科の3年生のもこさんと色々な話をしながら一緒に帰りました。 そして、もこさんがロシアのハーフだということを初めて知りました。 私は幼稚園年長から小学校2年生まで父親の仕事の都合でロシアのモスクワにいたのでそれを伝えると、なんともこさんと1年間だけ、同じ小学校に通っていたことが判明したのです!

家に帰り、ロシア時代のアルバムをひっくり返してみると・・・・
なんと私ともこさん(6、7歳のとき)のツーショットが!!!モスクワでのピアノの発表会での写真です。

まさに『奇跡』だと思いました。笑

母に話を聞いてみると、もこさんのお母様にはロシアの幼稚園を紹介していただいたり、ピアノレッスンをして頂いたり、もこさんも当時の私の家に遊びに来ていたことなどなどたくさんの繋がりがありました!

その後、時を経て、恵泉女学園大学に入り、お互いがCAとして活動していなければおそらく、卒業まで気づくことはありませんでした。
私の母もそしてもこさんのお母様も、もちろんお互いのことを覚えていて、是非会いたいね!と話しています。

このロシアでの生活をきっかけに、私は海外の人に日本語を教えたい!日本語教員の資格を取りたい!と思い、恵泉女学園に入学を決めました。

恵泉女学園大学は、日本語教員と国語教師の資格の両方が取れること、海外研修プログラムが充実している事、そして細やかな指導がある、と期待したからです。

現在は日本語教師と国語教師の資格をとることを目標に頑張っています。 また、今年の春に大学のプログラムでフィリピン語学研修に参加し、英語や韓国語など語学の勉強にも興味が湧いてきました。恵泉に入学したことで、興味の幅が広がっています!

恵泉に入学、そして好奇心から始めたCA活動。全てのことに意味があると私は思いました。 アクションを起こさないより、起こした方が何かに繋がる!恵泉女学園大学にはチャンスが沢山あります! これからもっとアクティブになろうと思いました。

10月4日のオープンキャンパス情報はこちらから!
http://www.keisen.ac.jp/oc/

11月7日(土)、8日(日)は学園祭です。オープンキャンパスも同時開催です!
大学紹介、スペシャル模擬授業、入試相談等があります。是非ご参加くださいね。

2002年夏@ピアノ発表会モスクワ

園芸の授業を通して~新たな気づき~

2015年09月07日

こんにちは!日本語日本文化学科2年のキャシーです。
夏の暑さが和らいで、虫の声が増えてきましたね。

夏真っ盛りだった8月の9日から8日間、埼玉県にある実家に行きました。 実家は農業を営んでおり、果樹や野菜を栽培しています。8月はブルーベリーが最盛期を迎え、家族総出で収穫します。

このブルーベリーは、90歳近い祖父が一人で手入れをしてきました。 私は恵泉の「生活園芸Ⅱ」という科目を受講して、主に果樹の栽培について学びました。
また、その授業ではブルーベリーの剪定を実際に行いました。この事を祖父に伝えると、「来年の冬から一緒に作業できるなぁ」と嬉しそうに笑っていました。

自身の趣味としてだけではなく、家族のコミュニケーションツールのひとつとして、これからも園芸を学んでいきたいと思える嬉しい出来事でした。

日本文化を学ぼうと恵泉に入学した私ですが、必修の「園芸Ⅰ」を通して、園芸に興味を持ち始めました。幅広い学びに触れられる恵泉では、今までの関心とは違った分野に目覚める人も多いようです。新しい自分との出会いは、自分が思っているよりも意外なところにあるのかもしれませんね。

さて次回のオープンキャンパスは10月4日(日)です。
この日は恵泉の園芸を体験していただきます。「園芸体験」ではレタスの種まきと収穫を行います。雨天の場合は別のお野菜を収穫する予定!楽しみにしていてください。

大学紹介、ランチ体験、学生礼拝、入試対策講座もあります。
詳しくはこちらから!

http://www.keisen.ac.jp/oc/

実家のブルーベリー

upBtn