大好きな母親の料理を、教えてもらって味を再現しました!

2018年10月23日

社会人入学のマミーことK.Yさんは、私たちよりもたくさんの経験をしてきました。その中で、母が作った好きな料理を教えて貰えなかったことに後悔しているそうです。そこで、母親が生きている間に料理を教えて貰ったほうが良いと考えました。
それぞれ母に教えて貰いながら料理を作り、みんなで共有しようということで、「お弁当の日」を6人の仲間で行いました。

思っていた以上に作ることが大変でした。必要な材料費や時間と手間がかかりいつも何品もすぐに作っている母はすごいと思いました。毎日おいしい食事が食べられるのも母や父のお陰だと感じました。
また、みんなそれぞれ違う品を作ることで、一食で様々な味を楽しめ、様々な栄養をとることができてとっても充実した時間になりました。お弁当の日は、料理を作ることの大変さと、みんなと食べることの楽しさを知ることが実感できる素晴らしい機会になりました。今後も開催して、もっともっと自分の料理に磨きをかけていきたいです。またみんなの笑顔を見ることができるのを楽しみにしています。

英語コミュニケーション学科 N.T

みんなで⾊とりどりの⼿料理を持ち寄って集まる機会はなかなかないのでとてもいい経験になりましたし、母親に料理を改めて教えてもらうことで今まで見逃してきた知識や知恵を身につける事が出来ました。それぞれの家庭の味について話し合ったり、みんなが笑顔に満ち溢れていてとても楽しかったです。
またみんなでやろうね。と約束しました。

英語コミュニケーション学科 M.S

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