KEES(キーズ)による多摩市内かしのき保育園でのおはなし会の実施

2019年07月16日

本学「KEES」のメンバー5人が、7月10日(水)に諏訪にあるかしのき保育園を訪問し、活動しました。異年齢クラスの16名の子どもたちを対象に16:00 頃より30分ほど英語で絵本の読み聞かせ、歌の活動、ゲームを行いました。子どもたちは英語という言語に徐々に慣れていきました。学生も天真爛漫な子どもたちの笑顔から力をもらい、楽しく活動ができました。

プログラムは下記の通りです。

  1. Hello song こんにちはの歌♪
  2. 英語の本『The Very Hungry Caterpillar』
  3. 英語の本『Five Little Monkeys Jumping on the Bed』
  4. 英語の歌『Seven Steps』
  5. ゲーム(数字のゲーム)
  6. Goodbye song さようならの歌♪

学生の学び

二年生が中心となってはじめての保育園での活動だった。練習する時間がなかなか取れず、ハプニングもとても多かった。しかし、活動を始めると、子どもたちが興味を示してくれたり、反応してくれたりしたことで、緊張もほぐれた。英語の歌のセブンステップスは本来CDを使って行う予定だったが、少し難しそうだったため、アカペラにした。今回の活動内容は子どもたちの年齢より少し難しい内容だったように感じた。今後は、今日の活動を参考にしながら、発達段階にあった活動はどのようなものか考えて活動したい。

(英語コミュニケーション学科2年 N.T.)

今回は対象となった子どもたちが、予想していたより小さかった。そのため、元々用意しておいたやり方をそのままではなく、少し変えながら行った。その場で臨機応変に対応ができてよかったと思っている。これからは年齢混合のクラスの場合でも楽しめるような活動をもっと考えていくべきだと思った。

(英語コミュニケーション学科2年 N.K.)

今回、KEESの活動に初めて参加したので、緊張した。私は、ゲームを担当した。本番のイメージがなかなかわかないまま、練習をした。実際に活動してみると、緊張してセリフがなかなか出てこなくて、上級生に助けてもらってばかりだった。次回はきちんとセリフを覚えて言えるようにしたいと思った。今回は、子どもたちに英語で伝えることの難しさ、人前で活動することの大変さを学ぶことができた。
様子を見ていると子どもたちはとても楽しそうに参加していた。子どもたちの笑顔は輝いていて、こちらも楽しく活動することができた。ゲームで使用したペーパーボールを子どもたちは紙ごみと認識していて可愛かった。子どもたちの笑顔は、緊張を解きほぐしてくれるとてもいいものだった。

(英語コミュニケーション学科1年 M.H.)

先日、かしのき保育園で無事絵本を読むことができた。5月の大学主催のスプリングフォーラムでは上級生とゲームを進めていたが、今回は 1年生だけで進めていかなければならなかったのでとても不安だった。 感情を込めて言う部分は最初のうちは、恥ずかしいと思ってしまって声が小さくなりがちだった。字を読むのにも身体が前に出てしまい見にくくなることがあった。しかし、上級生のアドバイスもあり、少しずつ改善できたと思う。もう一つ難しかったのは、ジェスチャーをつけることだ。細かいところまでつけていくと所々忘れてしまうところがあったため難しかった。実際に行ってみると、最初は子どもたちは戸惑っていたように見えたが、私たちと同じように英語をリピートしてくれたり、「これ知ってる!」という声が聞こえたりして、楽しそうだった。だが、時に「面白くない」という声も聞こえた。次の保育園に行く時までに何かできることはないかと考えさせられた。それでも会が終わった後に、「楽しかった!」と言ってきた子がいた。その時の子どもの笑顔がうれしかった。この活動の楽しさが分かった気がする。

(英語コミュニケーション学科1年 U.S.)

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