多摩市立唐木田児童館での英語活動「英語で歌ってあそぼう!」の実践

2018年08月30日

KEES(恵泉英語教育研究会)メンバー3年生1名、2年生1名、1年生5名が8月23日(木)、13時30分より約1時間、多摩市立唐木田児童館で英語活動を行いました。
活動では1歳10ヵ月からの幼児・小学生、約20人の子どもたちが元気よく参加し、子どもたちは英語の絵本、ゲーム、歌を楽しみました。学生の今回の活動の目標は「スムーズに行なおう」でした。英語活動の前には、みなで「だるまさんがころんだ」で遊びました。プログラムは下記の通りです。

  1. Hello Song こんにちはの歌♪
  2. 日本語の絵本 『ピース・ブック』
  3. 英語の絵本 "The Peace Book"
  4. 英語のゲーム Let's Play Animal Game! どうぶつゲーム
  5. 英語の歌 The Animals On The Farm 農場のどうぶつ
  6. Good-bye Song さようならの歌♪

学生の学び

今回は当日になっても内容に変更があったり、子どもの人数もはっきりとしたものは分からない状態で練習を重ねてきたため、スムーズに活動ができるか心配だったのですが、メンバー同士協力し合ったお陰でスムーズに活動が進みました。子どもの人数も程よくてインタラクションしながら活動ができたという印象を受けました。今年度初めての学校外の活動で一年生にとってもいい経験になったと思います。また来月の活動に向けてさらに磨きをかけていきたいです。

(英語コミュニケーション学科3年 N.I.)

唐木田ではゲームが予想以上に盛り上がることができてよかったです。宣伝ではあまり呼び込むことができなかったので、時間があったら次は看板や使う本を持って宣伝できたらいいなと思いました。みんな楽しそうに参加してくれてやりがいを感じました。

(英語コミュニケーション学科2年 M.N.)

初めて学校外での活動であったことや準備が完璧ではなかったことがあり、不安もありました。ですが、本の読み聞かせを真剣に聞いてくれている時の子どもたちの眼差しを見てとても安心しました。私たちがしてきた今までの練習の成果がやっと出せたと思いました。次回の活動では今回の活動で得た学び、もっと子ども目線になって活動することを、忘れずに活動したいです。充実した活動になりました。

(英語コミュニケーション学科1年 N.T.)

今回の唐木田児童館に参加することが出来てとても良かったです。この児童館に来る前は、子供と触れ合ったことがなくてとても緊張していました。
本番では、ゲームのときに自分が言う台詞を確認していたにもかかわらず、緊張と不安があり頭から出てこなかったり、焦ったりしてしまったところがあるのが今回の反省点です。この児童館に来てから最初は、子供に自分から話しかけることに少し戸惑いを感じ、ためらう部分がありました。ですが、次第に慣れてくるとスムーズに自分から話しかけて、ゲームの進行を滞りなく行うことが出来てとても刺激的でした。
今回の体験を通じて感じたことは、子供の目線に合わせるということです。今回のために学校で何度か集まって確認してきました。私は絵本を持つ係だったのですが、練習のときは自分の胸くらいの高さに保ち、そのことに何も疑問を感じませんでした。ですが、いざ本番になり子供の前で本を持つと実際の子供の目線と本の高さが合っていない事に気づきました。私は子供の目線に合わせようと本を低めに持っていたのですが今振り返ると自分がしゃがんだり、もっと子供に近づいたりなど他の工夫の方法があったのではないかと思います。
今回の体験が出来てとてもよかったです。このような機会があったらぜひまた参加したいと思います。

(英語コミュニケーション学科1年 A.S.)

今回の唐木田児童館での活動で、大切なことを学びました。それは、子供と関わる際に必要なのは、「子供と目線を合わせ、気持ちを通わせてから」ということです。
私の兄弟や従妹など、親戚はみんな年下なので、子供には慣れているつもりでした。児童館に着くまで自信満々でしたが、いざ呼び込みをし始めると、自信が急になくなりました。どの子供も初対面でどう話しかければ良いのか分からなかったからです。私がそんな中、先輩方が率先して子供たちに話しかけていた姿が目に入りました。その姿がとっても頼もしく素敵だったのです。
活動時間開始まで、子供たちとの気持ちの距離を縮めようということで、アイスブレイクで、「ダルマさんが転んだ」をしました。私は初対面だからと壁を作らないように心掛け、自ら子供たちに話しかけました。そこで仲良くなったのは、女の子3人、男の子1人です。後に、その4人でチームになり、グループワークを行いました。アイスブレイクで子供たちとの緊張が解けたのもあり、子供たちも笑顔で参加してくれました。子供たちの笑顔は、ひまわりのように暖かく感じられました。子供たちの素敵な笑顔のお陰で、私たちKEESも自然と笑顔で楽しく過ごすことができ、最後の英語の歌も子供たちも一緒に歌ってくれたため、とても盛り上がりました。
今回の活動でこれからもたくさんの子供たちと関わり、素敵な笑顔に出会いたいと改めて感じました。

(英語コミュニケーション学科1年 A.U.)

夏休み前から練習していたのですが、当日決まった点もあり、子どもたちがどのような反応するのか楽しみな気持ちと不安な気持ちがありました。しかし、いざ活動をしてみると、子どもたちが積極的に参加してくれたので、私たちも楽しみながら活動することができました。このような機会を大切にし、次の活動がよりよくなるよう工夫をしていきたいと思いました。

(英語コミュニケーション学科1年 K.U.)

唐木田児童館での活動を通して、コミュニケーションをとるということはとても大切なことであると学びました。私は今回、とても緊張して児童たちと話すことができず、話しかけてくれても、KEESの友達に丸投げしてしまい、申し訳ないなと思いました。次回は先輩やみんなのように自分から話しかけ、KEESの活動を盛り上げたいと思います。

(英語コミュニケーション学科1年 A.Y.)

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