2012年10月 1日

アンコール遺跡とフランス―偉大さの象徴を求めて

2012年10月01日

ユネスコの世界遺産リストによると、400km2の広がりを持つアンコールは、9世紀から15世紀のクメール帝国の首都の遺跡であるという。その存在は、16世紀にはヨーロッパに伝えられていたものの、1863年にフランス人のアンリ・ムオが再発見したことによって、広く知られるようになった。
19世紀は、フランスがイギリスその他の列強と争いながら、植民地を拡大していた時代であった。カンボジアは、1867年にフランスの保護国となり、1887年にはフランス領インドシナに編入される。アンコール遺跡群の周辺は、タイとの調整を経て、1907年にフランスの統治下にはいった。

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アンコール・ワット遠景

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