タイ・チェンマイからの手紙 「長期フィールドスタディ」体験記

恵泉女学園大学では、日本や外国を理解する際に、机上の知識だけでは学び取ることのできない人間的な理解こそ必要だと考えています。恵泉女学園大学では国外現地授業として、約5ヶ月間タイで実施される長期フィールドスタディが用意されており、今も、多くの学生が現地で学んでいます。そんな様子を学生の皆さんが現地からレポートいたします。

講義「北タイの農村社会」

2016年09月05日  投稿者:IS 3年 白井果音

ユニサーブからソンテウと呼ばれる乗合バスに乗り、チェンマイ市内にある北タイの伝統や文化を継承している学校「ローカルウィスダムスクール」を訪れました。ここでは、前日にタイの伝統舞踊を教えてもらい、爪の踊りを体験させていただきました。

今日は北タイの農村社会について、ローカルウィズダムスクール設立に関わったNGOワーカーであるチャチャワン先生の講義を受けました。まず初めに、私たちが考える農村社会のイメージをいい部分と悪い部分を挙げ、そこから重要な部分をピックアップして講義が始まりました。いい面と悪い面の両方の側面から見ていくことが、農村社会を理解するうえで重要なポイントだとおっしゃっていました。

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「北タイの農村社会」の講義をしていただいたチャチャワン先生と

講義『北タイの文化社会』

2016年09月01日  投稿者:国際社会学科3年 小谷恵利

北タイにある「The Dhara Dhevi Chiang Mai」という5つ星ホテルを訪れました。ホテルの総合プロディユースを行ったテム先生に『北タイの文化社会』のお話を伺いました。

このホテルの建設のコンセプトは北タイの歴史と文化をホテルで表現することで、ひとつひとつの部屋がタイの様々な民族の家をモチーフにし、現代のモダンとが混合されていたり、ホテル内に段々の水田や堰があり昔の農村の様子も知りことができました。

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北タイの様々な民族衣装を着ました!

講義「チェンマイの歩き方」 

2016年08月30日  投稿者:IS3年 三浦萌

チェンマイ大学での授業が始まり、「チェンマイの歩き方」について河野さんにお話ししていただきました。河野さんは「ちゃ~お」という北タイの日本語情報誌の記者と編集を10年以上している方です。「ちゃ~お」は毎月発行されているのですが、北タイのおすすめスポットはもちろんのこと、地元新聞が伝えるニュースも記載しています。

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「チェンマイの歩き方」の講義中

チェンマイ大学でタイ語の授業

2016年08月29日  投稿者:IS 3年 米田 彩音

タイに到着して5日目。8月22日から、チェンマイ大学の語学センターでタイ語の授業が始まりました。毎週月曜日から金曜日の9時半~11時半までの2時間、5人ずつの2クラスに分かれて勉強しています。

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宿泊施設ユニサーブについて

2016年08月25日  投稿者:IS 2年 M.T

楽しみや不安など、様々な思いを抱えて始まったタイ長期FS。まだまだ分からないことは多いですが、少しずつチェンマイでの生活に慣れてきたような気がします。今日は、私たちが宿泊しているユニサーブについてお話ししようと思います。

チェンマイ大学から徒歩20分ほどのところにあるユニサーブ。私たち10人は、2人で1部屋を借りています。同学年でのペアがあれば、先輩と後輩というペアもあります。2人になって初めて話せることもあるため、相手を知る良い機会です。部屋は新館ということもあり、生活に必要なものは備え付けられています。室内でも靴を履く、という外国ならではの文化に戸惑う学生もいますが、自分たちの過ごしやすいように部屋をカスタマイズする姿が見受けられるようになりました。チェンマイでの生活に慣れてきた証拠ではないでしょうか。

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