タイ長期FSにかかるお金

2018年12月25日  投稿者:国際社会学科3年 根岸幸子

今回はタイ長期FSにかかるお金について説明していきたいと思います。

まず、出発までにかかるお金は約25万円で、その中には航空運賃、ビザ代、海外旅行保険代、予防接種代が含まれます。予防接種は任意ですので、心配な人は大学の教員や家族と相談しながら、予防接種を受けるかどうか考えてみてください。予防接種にかかる費用は狂犬病や破傷風など種類によって異なるので、大学で配布されるプリントを参考にしながら確認してください。

次にタイに到着してからは、最初の約2か月間の団体行動費が10万円、約5か月間の個人経費が20~25万円で、合計30~35万円となります。タイは日本と比較するととても物価が安く、食費は主に1食40~50バーツ(約140~175円)なので、食費を節約していけば使い切ることはないと思います。1食60~100バーツ(約210~350円)など少し値段が高いところでご飯を食べたとしても、毎日でなければ大丈夫です。タイ長期FSに参加したらぜひ体験学習や報告会が終わった時などの節目に自分へのご褒美として、いつもより高いものを食べてみるなどモチベーションを維持する工夫をしてみてください。

私の場合、アイスクリームやお菓子を買って食べることでモチベーションを維持していました。また、予算として30万円と以前タイを訪れた際に残った約7,000バーツを持っていきました。団体行動費に10万円使用し、個人経費としてチェンマイ到着後すぐに、10万円を両替しましたが、帰国日には1万バーツと両替しなかった10万円が残りました。私はカフェに立ち寄ることが少なかったため、お金をたくさん使用することがなかったのではないかと考えています。日本での事前授業ではタイ長期FSには約55~60万円かかると説明されていましたが、私の場合は45万円で済みました。私の場合は前述したとおりですが、どのくらいお金を使用するかには個人差があります。

経済的に行けないなと思っている人も心配いりません!タイ長期FSに参加する学生を経済的にサポートしてくれる日本学生支援機構(JASSO)にJASSO奨学金を申請し、審査が通れば毎月7万円、5か月間で35万円の給付奨学金を受けることができます。また、大学からの貸与奨学金もあります。経済的に厳しいからと可能性を狭めず、ぜひタイ長期FSに参加してみてください。

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