体験学習テーマ発表

2016年09月27日  投稿者:3年 三浦萌

今日は10月からの各学生の体験学習先を決めるため、ISDEPの事務所で、そこで働いているヌイさんとウアンさんに一人ずつ体験学習テーマについて発表する日でした。
ISDEPはInstitute of Sustainable Development & Education Promotion の略であり、私たちの体験学習がより良いものになるように毎年サポートをしてくれているNGO法人です。

私はFSのメンバーの一人一人と、テーマについてゆっくり話す時間があまりなかったので、改めて皆の興味関心や体験学習テーマについてじっくり聞くことができました。
発表の最後に何人かがウアンさんに、「どうしてそのテーマなのか、どうしてそれに関心があるのか?」と質問されていましたが、上手く答えられた人はいませんでした。
一見すると簡単な質問に聞こえますが、改めて理由を聞かれると、心の中にあるぼんやりした思いが言語化できないために答えられず、皆答えに詰まっていました。
彼はこの問を体験学習中常に自分自身に投げかけてほしい、考えてほしいとおっしゃていました。

そして体験学習での学びを実際に日本に帰ってどうしたいか、日本や自分と関連づけて考え、学んだことを使っていくことが大切であり、これから先自分の人生で使えるものにしてほしいとおっしゃっていました。
ISDEPの活動の精神は平和を構築し持続可能な社会を実現していくためのもととなる学びを提供することです。

これは恵泉の学びの精神そのものでもあるとも思います。「平和をつくる人になる。」
今回の訪問で、恵泉がどのような学び舎であるか、今までの恵泉での私の学びがどのような精神のもと行われてきたのかを改めて確認できたと共に、それを踏まえてこれから先の体験学習での学びをどのようなものにしていきたいか具体的に考えるきっかけになりました。ウアンさんに言われたように、常に自分に「なぜ?」を問い続けながらこれから先も学びを進めていきたいと思います。

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