宿泊施設ユニサーブについて

2016年08月25日  投稿者:IS 2年 M.T

楽しみや不安など、様々な思いを抱えて始まったタイ長期FS。まだまだ分からないことは多いですが、少しずつチェンマイでの生活に慣れてきたような気がします。今日は、私たちが宿泊しているユニサーブについてお話ししようと思います。

チェンマイ大学から徒歩20分ほどのところにあるユニサーブ。私たち10人は、2人で1部屋を借りています。同学年でのペアがあれば、先輩と後輩というペアもあります。2人になって初めて話せることもあるため、相手を知る良い機会です。部屋は新館ということもあり、生活に必要なものは備え付けられています。室内でも靴を履く、という外国ならではの文化に戸惑う学生もいますが、自分たちの過ごしやすいように部屋をカスタマイズする姿が見受けられるようになりました。チェンマイでの生活に慣れてきた証拠ではないでしょうか。

ユニサーブ周辺にはカフェや屋台が多く並び、御飯を食べに行くのに困ることはありません。ですが、ユニサーブ内には「レモンツリー」というレストランがあります。何を注文するか迷ってしまうくらい、メニューが豊富です。安価ですが、多めの量であるため、シェアする学生もいます。朝や休日など、のんびりしたいときには助かりますね。

また、ユニサーブ内には「恵泉ルーム」という、私たち恵泉の学生が共同で使用する部屋もあります。恵泉ルームには、歴代の先輩方が残していったものがたくさん置かれています。生活用品や勉強する際に役立つ資料など。これまでの報告レポートも置かれているため、体験学習先を決めるのに困ったときは、とても参考になりそうです。勉強するときだけでなく、学生同士がコミュニケーションを図るのにも良い空間です。

私自身、タイに着いてから不安を拭い切れずにいました。しかし、恵泉ルームで先輩方の筆跡が残った資料や本を目にしたとき、誰もが自分らしく努力してきたことを目の当たりにしました。今後、すべてが上手くいくというわけではないと思いますが、1日1日を大事に過ごそうと思います。

恵泉ルームに置かれた数多くの資料

  • オープンキャンパス
  • 「生涯就業力」を磨く
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