パヤップ大学日本語学科での体験学習

2015年01月21日  投稿者:JL2年 石井千晶 

私は、パヤップ大学日本学科で体験学習を行いました。パヤップ大学は、1974年にタイで初めてキリスト教の学校として設立された総合大学です。その中の日本語学科は1997年に主専攻として認められて以来、先生6名・学生67名で成り立っています。

私は体験学習中に、学生がどうして日本語に興味を持ち,どの様に日本語を勉強しているのかを調べるべく「タイ学生にとっての日本語学習とは」というテーマで取り組みました。第一期,第二期では学生に視点を当てアンケートやインタビューを通し、日本語を学ぶきっかけやどの様に日本語を勉強しているのかを考察し、第三期では先生方に視点を当て、どの様な思いで授業を工夫しながら行っているのかを一人一人にインタビューをしながら学びを深めてきました。

インタビューやアンケートのその他に、日本語学科のオフィスで本の整理,授業,学科の運動会,そして卒業式に参加しながら、学生と一緒に交流を深めました。毎日、体験学習を通して様々な発見や出会いがあり充実した日々でした。

日本語学科の運動会での昼食

卒業生

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