体験学習@パンラオ村

2015年01月15日  投稿者:馬場友里恵

私は貧困に興味があったので、体験学習のテーマを"パンラオ村の村人が考える貧困観"にして、パンラオ村の村人が考える貧困とは何なのか、調査してきました。

パンラオ村はチェンライ県市内から車で30分ほど行った所にあります。なぜ体験学習先をパンラオ村に決めたのかというと、パンラオ村は一番貧しいと言われている東北タイから北タイに、豊かな農地を求めて移住してきました。そのパンラオ村にホームステイをした時に、全然貧しいと思わなかったのがきっかけで、この村人たちは、自分や村、家庭を貧困だと思っているのか、貧困に対してどういう考え方を持っているのかなど、興味を持ったのでパンラオ村にしました。

実際に村人に貧困観を調査するとともに、農業をしたり、村人たちとお話したり、子どもたちと一緒に遊んだり、かけがえのない充実した日々を過ごすことができました。また、村人たちはほんとに温かく親切で、一人でお散歩していると「どこへ行くの?」「ご飯食べていきな」など声をかけてくれて、それが嬉しくて、この村にきてよかった!と何度も思いました。

2ヶ月という長いようであっという間に終わってしまった体験学習でしたが、パンラオ村で、たくさんのことを学び、経験したこと、感謝の気持ちを忘れずに、これからの生活にも活かしていきたいです。

村人とお菓子作り

ホームステイ先の子どもたちとお出かけ

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