パンラオ村ホームステイを通して

2013年09月19日  投稿者:R.Z(国際社会学科4年)

こんにちは!
私達は8月26日~8月28日にかけて、タイ北部の都市チェンライにある、農村にホームステイしてきました!
村に着くと、歓迎の儀式を行って下さり、村の人々と少し距離が縮まった様な気がしました。
儀式の後全体で夕食会を行い、タイへ来てからまだ食べた事のない様な料理を、お腹いっぱい食べました。

その後、一家庭一人ずつに分かれ、いよいよホームステイ開始です!皆不安と期待を持ちながら、各家庭へと行きました。
私は言葉の壁を感じながらも、一生懸命コミュニケーションをとろうと必死でした。その気持ちが伝わったのか、ホストファミリーも一生懸命理解しようとして下さいました。言葉の壁があっても、気持ちはきちんと伝わるのだと言う事を、学びました。
翌日、午前中は村の小学校でアクティビティをしました。小学校に着くと、何もない状態で「小学生に日本語を教えてあげて」と一言指示がだされ、二人一組で教室へ通されました。
事前準備等全くしていない状態だったので、少し不安でした。最初は色々と手探り状態でしたが、自分で考えながら指示された目的を果たそうとしました。徐々に慣れていくうちに、授業もスムーズに出来るようになったので、とても嬉しかったです。皆それぞれ色々と学ぶ事が出来る良い機会となりました。
午後は2グループに別れ、お昼ご飯と村のお菓子をそれぞれ作りました。簡単そうに見えて結構難しい作業もあったので、村の方々は凄いなと思いました。
その翌日には村を発つ事になっていたので、ホストファミリーとゆっくり話をしながら、お土産を渡す等して過ごしました。
最終日、全体で村について質問をする時間があり、村で過ごして疑問に思っていた事等をそれぞれ質問しました。「出稼ぎ」「伝統継承」等、村で起きている様々な問題を聞く事が出来ました。
実際に行ってみて、初めて知る事も沢山あり、とても良い体験が出来ました。村の方々は皆優しく、精神的に豊かな生活を送っていて、とても学ぶことが多かったです。

歓迎の儀式を行っているところ。手前の男性が村の宗教リーダー(村は精霊信仰)です。

小学校でアクティビティを行った時に皆で撮った写真です!皆可愛くてとても元気でした♪

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