北タイの歴史

2012年08月27日  投稿者:清野 恵(国際社会学科2年)

チェンマイ大学の教育学部のソムチョート先生にチェンマイ市内にあるチェンマイ文化センターを案内していただきながら「北タイの歴史」を学びました。いろいろな資料や模型などを見ながらの説明だったのでとても分かりやすかったです。

仏教を信仰する前から北タイの人々は信精霊信仰を信じていました。そのため1296年マンライ王によってラーン・ナー王国の首都として建都したチェンマイにも誕生日(1296年4月12日木曜日)があり、現在も誕生日には都の寿命を伸ばす儀式が行われています。

1558~1774年の間ラーン・ナー王国およびチェンマイがビルマの属領となりました。その後新領主カーウィラ(1774~1782)がビルマを追い出し、チェンマイ王朝一代目の王になり、最後の王、ゲーオナワラット王(1911~1939)までの九人の領主により統治されました。

現在のチェンマイでも町を歩くと古いお寺がたくさんあり、日本の古都京都のように歴史のある街なのだと感じました。

北タイの歴史を教えていただいたソムチョート先生と

チェンマイを建都したマンライ王(中央)の銅像

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