第17期生(2016) の記事

小林先生による梅-柿の木剪定アクティビティに参加して

2017年01月20日  投稿者:IS3年 白井果音

長期FSプログラムが終了する直前の2016年12月24日から26日までの3日間、長期FSでお世話なっているカレン民族の村、ノンタオ村で行われた恵泉女学園大学の小林幹夫先生による梅・柿の木の剪定アクティビティにやはりFSでお世話になっている村の村人4人と一緒に学生4人が参加してきました。

小林先生による学生がお世話になった村でお世話になった村人に対する梅-柿の木の剪定指導のアクティビティは3年前から始まりました。これは、一方的にFSに参加した学生だけが学ぶのではなく、お世話になっている村人にも村人のニーズに合わせて学びを提供する双方的な関係を構築したいという長期FS始まった当初からの考えを基に、行われているお世話になった人たちに対する感謝の意を示すためのアクティビティです。

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梅の木の剪定

体験学習テーマに関する学びーDEPDC

2017年01月17日  投稿者:IS2年 北田みどり

私は、「児童労働から子ども達を守る活動・教育とは~Development and Education Program for Daughter and communitiesの歩みと現在~」というテーマで体験学習を行いました。教育を受ける権利を持っているにも関わらず、家計のため自分の物欲を満たすために児童労働に従事している子どもたちが存在するのが現実です。子どもたちが児童労働に従事することを防ぐために必要になる一つとして私は、教育があると考え、その教育はどういった教育であるべきなのかを調査しました。

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体験学習テーマに関する学びーヒンラートナイ村

2017年01月16日  投稿者:国際社会学科3年 山﨑汀沙

私はヒンラートナイ村というカレン族の村で「薪から見る森の守り方とは」をテーマに体験学習を行いました。ヒンラートナイ村の人々は森とともに生活しており、家や豚小屋、農作業に使う道具やまな板、燃料として使う薪など、日常生活のあらゆる場面で木や竹を利用しています。

私はその中でも、彼らがどのように森を守っているのかを薪に焦点を当てて、村人に聞き取りを行ったり、実際に薪を集めに行くのについて行ったりして、調査しました。

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学生による長期タイプログラム評価会

2017年01月11日  投稿者:IS3年 三浦萌

日本に帰国する前日の12月27日に長期タイFSプログラム評価会を行いました。これは、長期タイFSに参加した学生が、その年のプログラムがどうであったか評価し、大学がその評価を検討、反映し、次年度より良いプログラムにしていくために毎年行われているものです。

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学生による長期タイFSプログラム評価

体験学習テーマに関する学びーエンパワー財団

2017年01月10日  投稿者:IS3年 守屋亜純

私はタイ長期FSの体験学習をチェンマイにオフィスを構えるエンパワー財団というNGOで行っていました。このNGOはセックスワーカーとして働く女性のために作られた当事者グループのNGOで社会からの偏見や不平等な立場など様々なスティグマにさらされている女性たちに学びの機会を提供し、セックスワークは正当な労働であるという権利を主張しながら活動しています。エンパワー財団では社会の偏見と闘い、権利を主張していくためにセックスワーカーの女性たち一人ひとりが力を持つことが必要だと考え、人権や法律、正当な労働条件、語学などの教育を提供し、女性のエンパワメントを促しています。

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