第15期生(2014) の記事

メーガンポン村での体験学習

2015年01月11日  投稿者:12IS049 斉藤理沙子

私は、2ヶ月の体験学習ではチェンマイ郊外にある観光業を取り入れているメーガンポン村で行いました。

メーガンポン村では、14年前から地域主体の観光を取り入れ村人によるホームステイやエコツアーが行われていて、また7年前からは外部の会社によって運営されているレジャー施設「ギッボン」が行われています

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村の子どもと一緒に

体験学習を終えて

2015年01月09日  投稿者:投稿者 IS2年 江藤あゆみ

長期FSは全ての時間が濃く、多くのことを考えることができました。特に体験学習で学んだことは、これからの私の人生に役立つことばかりなのではないかと思います。

私は、人身売買の被害に遭った女性や家庭の事情で自分の家で生活できない子どもを保護している施設で体験学習をさせていただきました。私は、以前から人身売買やNGO団体に興味を持っていたため、この施設でお世話になることにしました。

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施設の子どもたちとゲームをしているところ

元ストリートチルドレンの保護施設「子どもの家」での体験学習を終えて

2015年01月09日  投稿者:国際学科M.T

私はラオスとの国境に接しているチェンセン群の郊外にある、ストリートチルドレンが共同生活をしている子どもの家で体験学習を行いました。体験学習では、子ども達が子どもの家に来て何を得ているのか、毎日子ども達と一緒に生活する中で考察しました。

子ども達は平日学校へ行き、休日は好きなことを自由にしています。不定期にアクティビティーを行ったり、各国から訪れるスポンサーと交流をする機会があったり、全員で外に出掛けたりもします。アクティビティーは主にアクセサリー作りと農業があり、子ども達は楽しんで参加していました。過去に辛い経験をしているとは思えないほど、毎日子ども達は元気いっぱいの笑顔で接してくれていました。 約二か月間話したり生活する中で、子ども達はアクティビティーや日々の生活を通して、ライフスキルや自信など様々なことを身に着けられていることがわかりました。

体験学習を通して自分の関心テーマの学びだけでなく、日本にいては得られないものを沢山得られたと感じています。

カレン民族パーユアン村で体験学習を終えて

2015年01月05日  投稿者:IS3年 松葉愛

私は、「カレンの村の食生活を通して考えた人とのつながり」というテーマでカレン族が住んでいるパーユアン村で体験学習を約2ヶ月させていただきました。食を通した日々の生活の中での人とのつながりを料理、食事、食材採集、お茶を飲む、農作業の5つの視点から親子、家族、親戚、村外とのつながりと分け、村では人と人がどのような人間関係を構築し、生活しているのかについて考察しました。

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農作業後の休憩

ニューライフセンター

2015年01月05日  投稿者:佐々木 由希

私は体験学習の2か月間、チェンマイにあるニューライフセンターでお世話になりました。ニューライフセンターは人身売買や虐待を受けた少数山岳民族の少女たちを保護し、教育する機会を与え、自立を促すことを目的に活動するNGOです。私はその活動の中で人身売買被害者とその危険性のある少女たちに行われている精神的なケアと自立のための教育を見てきました。

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少女たちに日本語を教えているところ

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