派遣留学生の声:フランス

フランス(ソルボンヌ大学)に1年間留学している学生から現地レポートが届きました。 派遣留学生の声:フランス

2016年02月15日 

1月に入り、楽しくも慌ただしい年末の影響からか、年始の2日には高熱と腹痛でダウンしてしまいました。幸い、日本から持ってきていた薬で何とか治すことが出来ました。しかし、何も食べることが出来ず、辛い日々を送りました。楽しくても無理は禁物だなと思いました。

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フランス(ソルボンヌ大学)に1年間留学している学生から現地レポートが届きました。 派遣留学生の声:フランス

2016年01月15日 

「師走」と書くこの時期に似合うのではないかと思うくらい忙しい1ヵ月でした。1月中旬に行われる学期末最終テストに向けて、勉強も今まで以上に難しくなって行きました。まだどのようなテストをするのか分からないという不安を抱えながら、授業の難易度が上がり全然わからない状態でしたが、それでも授業についていこうと必死でした。クラスメイトは皆、やる気のある子が多く、授業内容も充実していて私にはもったいないような素敵なクラスでした。

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ノートルダム大聖堂のアドベントクランツ

フランス(ソルボンヌ大学)に留学している学生から現地レポートが届きました。 派遣留学生の声:フランス

2015年11月10日 

フランスに来て1ヵ月が立ちました。フランス語が全く話せなく、英語もそれほど得意ではない私も一カ月をへて、自分の今の英語のレベルと同じくらいには話せるようになりました。 フランスはどんな所かと聞かれたら、フランスは東京に似ていると答えます。電車の本数も多く、バスがよく走っています。国際的で、色んな人が忙しく街を歩いています。

フランスに来てまず感じたことは、フランス人は優しいということです。飛行機から降り、荷物を受け取るまで沢山の日本人と会いましたが、ほとんどの人が誰かと来ていて、「自分は一人なのだ」と強く感じさせられました。一人でやっていけるか不安に思いながらも重いスーツケースをワゴンに詰めていると一人の警備員らしき人が「手伝いましょうか?」と言ってスーツケースをワゴンに詰めてくれました。私はそのことがすごく嬉しく感じました。フランスで出会う日本人の8割は自分にとって冷たく感じる人が多いですが、現地のフランス人は警備員らしき人を始め、カフェの人や美術館の人、メトロに乗っている人、そしてホストファミリーの人、その周りで出会う人は優しい人が多いです。

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ルーブル美術館

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