韓国からの第1報 派遣留学生の声:韓国

2011年03月25日 投稿者: 新羅大学短期留学生 Shiori S.(国際社会学科2年)

3月も残り一週間ちょっととなりました。
授業、宿題や食事会など忙しく毎日が過ぎています。

授業では、中国からの学生が沢山いて最初は中国語ばかりが耳に入り、授業に集中できず困りました。 しかし、最近では韓国語、中国語、英語と日本語と、お互いにお互いの国の言葉を教えあったり、クラスみんながコミュニケーションをとる努力をしていて、とても仲が良くなりました。 最近の先生は、進みが早く発音も難しいため、授業がとてもつらいです。 でも、分かりにくいからこそ毎日復習を欠かさずにできていることを思うと、自分の力になっているのだと感じています。

寮は、想像していたよりも綺麗でした。でも、冷蔵庫がなく、調理する場所もないため、食堂が営業していない土曜日と日曜日はとても不便です。

私の部屋は4人部屋で、一緒に留学をしたKanaさんとマレーシア人と韓国人という、とてもグローバルな部屋です。 部屋でのコミュニケーションも、3ヶ国語で会話をしています。 国が異なると全員に一つのことが伝わるのに、時間がかかりますが、お互いに調べたり理解し合おうという姿勢で会話しあうので、理解し合えたり、コミュニケーションをとれた時の喜びは、今までとはちがうものがあります。 また、4人とも全員血液型がちがうので、日々さまざまな発見があります。

新羅大学の学生との交流では、1泊2日の学科別合宿で料理を作ったりゲームをしたりと、沢山の友達ができました。

これから、今以上に勉強は大変になってくると思うので、さらに勉強を頑張りたいと思います。

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