「映画から見る韓国の文化」 その他の交流活動

2010年11月19日 投稿者: 国際交流担当職員

昨日、4限の授業が終わった5時から、「映画から見る韓国の文化」第1回目が行われました。
この集いは、韓国語学研修に参加したことがある学生さんの、「研修後、文法や単語の勉強は一人でできるけれど、ヒアリングやスピーキングの勉強ができない」という声から生まれた催しです。 韓国からの留学生も参加し、学びの後、交流をすることもできました。

この日は、恵泉の協定校である新羅大学のある韓国の釜山が舞台となっている映画の一部を見ました。 映画の後、先生から、韓国が抱える失業者増加・地域開発の時に起こる問題や、韓国が地震に弱い国であること、また韓国の家族関係などを映画から読み取ることができることを教えていただきました。 また、映画の中の一場面の韓国語を教えていただき、字幕に頼るのではなく、何度も同じ場面を聞くことによって耳を馴らしていくこともしてみました。 私も、映画の中の数字や挨拶の単語など聞き取ることができましたが、英語を覚えたての頃、わかる言葉が増えていくときに感じた喜びを、また経験するひと時でした。

この日、実は、3時ころに多摩市の広範囲で停電が起こり、大学は学生の帰宅時の安全も考え、急遽4限を休講にしました。「5時からのプログラムに学生が残らないのではないか」と心配をしていましたが、なんと30人もの学生が集まりました。 恵泉での韓国ブームがどんどん強くなっていることを感じるひと時でもありました。
次はどんな映画をみんなで見ることが出来るのか、楽しみです。「また、少し、韓国語の単語を勉強しようか」なんて思っています。

映画鑑賞中

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