韓国協定校 新羅大学訪問 その他の交流活動

2010年06月11日 投稿者: 国際交流担当職員

今週初め、この6月末で協定が失効する韓国の協定校 新羅大学校を国際交流委員の先生方と訪問し、協定の更新にむけて打ち合わせをしました。

新羅大学との留学生の交換プログラムは1996年から始まり、たくさんの学生達がそれぞれの国で学び、貴重な経験をしてきました。今回の訪問でも、2007年度に受け入れた留学生が、私たちの滞在しているホテルを訪ねてくださり、久しぶりの再開をすることが出来ました。

今、彼女は、釜山の専門学校で、日本語の教師をしているそうです。また、2004年度に受け入れた学生は、最近結婚をして、赤ちゃんもできたと、報告の電話をかけてくださいました。彼女の2世も、きっと親日派になることでしょう。

恵泉で日韓国際関係の授業を担当してくださっている先生は、「日本と韓国の関係は、今日よりも明日、明日よりもあさって、日に日に近いものになっています」と話してくださいました。この留学生の交換プログラムがその一助となっているのだろうな、と留学生たちの今後に期待しつつ、また日常業務に戻りました。

9月から受け入れる予定の4名の短期留学生とも会うことができました。恵泉在校生のみなさん、キャンパス内でも国際交流は可能です。是非、一緒に楽しい学園生活を送ってください。

新羅大学の先生方

新羅大学

9月から受け入れ予定の4名

  • オープンキャンパス
  • 「生涯就業力」を磨く
  • 恵泉祭
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