澤登早苗教授の活動について『脱原発社会を創る30人の提言』に取り上げられました

2011年08月08日

本学人間環境学科澤登早苗教授がコーディネーターを務めた「『福島を想う』プロジェクトat恵泉―風評被害をこえて、農業者と支え合う道を探るために」と題するシンポジウムについて、『脱原発社会を創る30人の提言』渥美京子さんの「誰かのせいにせずに―排除の論理から共生へ」のなかで紹介されています。

本書は、東京電力福島第一原子力発電所の事故で、1号機から3号機まで3基の原子炉がメルトダウンして建屋が爆発するという、人類史上初めての大惨事が起き、こうした状況のなかで、これからの脱原発社会をどのように創っていくのか、各界各層のトップランナーの方々30人が提言した心に沁みるメッセージを集めたものです。

■著書名
『脱原発社会を創る30人の提言』

■著者
池澤夏樹 坂本龍一 池上彰 日比野克彦 小出裕章 後藤政志 崎山比早子
飯田哲也 田中優 大島堅一 篠原孝 保坂展人 吉原毅 上野千鶴子 
宇都宮健児 星寛治 菅野正寿 明峰哲夫 秋山豊寛 高橋巌 渥美京子
藤田和芳 上田紀行 纐纈あや 大石芳野 仙川環 鈴木耕 斉藤貴男
瀬川至朗 中村尚司

■発行所
コモンズ

■定価
1,500円+税(ISBN978-4-86187-084-2)

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