生物多様性条約・第10回締約国会議の閣僚級会合に上村英明教授が出席します。

2010年10月26日

生物多様性条約(CBD)は、環境とくに生物の多様性ばかりでなく、人権、開発、経済のあり方に関する重要な条約で、その第10回締約国会議(COP10)が名古屋で、10月18日~29日に開催されます。
これに参加していた本学上村英明教授は、10月27日~29日に行われるハイレベル・セグメント(閣僚級会合)にもNGOの代表の一人として参加することになりました。
29日には、名古屋議定書など新たな成果が期待されており、本学では、多摩フェスティバル期間中の11月6日にシンポジウム「自然と人間の共生、環境権と人権の関係を考える-『名古屋』に行かなかった人たちのCOP10」という、 会議終了後、世界で最初のフォローアップ企画を行います。

会場である名古屋国際会議場の入口フロアー

白鳥会場にあるCBD市民ネットワークのブースで

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