教員紹介

篠崎 美生子(シノザキ ミオコ)

SHINOZAKI MIOKO

篠崎 美生子

2016年4月30日の学外授業風景(神奈川近代文学館)

職名
教授
担当科目
  • 教養基礎演習Ⅰ(あらすじでは読めない日本近代文学)
  • 教養基礎演習Ⅱ(井上ひさし「父と暮せば」を読もう!)
  • 日本語日本文化基礎演習ⅠⅡ(漱石「坊ちゃん」を精読する)
  • 日本語日本文化演習Ⅰ(日本近代小説批判)
  • 日本語日本文化演習Ⅱ(近現代小説解釈と卒論準備)
  • 日本語日本文化特別演習(日本近現代文学に関する卒論執筆のために)
  • 日本文学史Ⅱ(「日本近代文学史」を相対化する)
  • 卒業論文課題演習(卒論執筆へ―第一線の研究成果を上げる―)
  • 国語科基礎演習Ⅰ(教職課程)
  • 国語科応用演習Ⅱ(教職課程)
  • 文化共生特殊研究(大学院)
専門分野
日本近現代文学
業績紹介
(※別ページに飛びます)
メールアドレス
mioko@keisen.ac.jp

疑り深い人間です。情報や権威をそのまま信じることはやめようと、自ら言い聞かせて生きています。それは、専門分野のご紹介からもおわかりになると思います。
そのことと関連するかもしれませんが、いろんな意味で闘うことが好きです。好きだというよりも、そうなってしまうという方が適切かもしれません。かつては、アマチュアボクシングの選手であった時期がちょっとだけあります。尤も今は、残念ながら増量してしまって動けません。
それとは別に、中国と中国語が好きです。

高校生の方へ

専門分野についてのご紹介

私の専門は、明治維新以降の日本の小説です。高校「現代文」に一番近いと思います。皆さんから見れば、漱石だの、芥川だのは古くて面倒くさいものに見えるでしょうが、私はそれに新しい解釈をほどこし、いまを生きる私たちにとって重要な意義を見いだすよう努めています。
学生には、まず、名作を批判的に読むことを勧めています。ちょっと勇気の要ることですが、それは、自分の力で情報と向き合い、独自の考えを持ち、それを表現する能力を養う第一歩になります。

高校へのメッセージ

闘う人生は楽しいです。つらいこともありますが、密度の濃い人生を送ることができます。闘ってみよう・・と思わないまでも、疑うことを忘れずにいてほしいなと思います。

upBtn