教員紹介

松村 正治

松村 正治(マツムラ マサハル)

MATSUMURA MASAHARU

職名
准教授
担当科目
環境社会学、エコツーリズム論など
専門分野
環境社会学、公共社会学
業績紹介
(※別ページに飛びます)
メールアドレス
m-matsu@keisen.ac.jp

1969年東京都生まれ。理学部(自然地理)卒業後、民間企業に4年勤務し、大学院では文転して社会学を学んだ。フィールドワークに基づき、地域の環境問題・社会問題を考える研究スタイルで、おもな調査地は、八重山(沖縄)、対馬(長崎)、多摩丘陵など。環境NPOの代表として、里山とかかわる暮らしや里山をいかすシゴトの提案、横浜市市民協働推進委員として、市民活動のアドバイス・伴走支援等の社会的な活動も実践している。趣味は、家庭菜園、温泉、音楽鑑賞。

高校生の方へ

専門分野についてのご紹介

環境問題という言葉は、私たちを取り巻く「環境」に問題があるように聞こえます。しかし、環境を良くするのも悪くするのも人間次第だから、環境問題は「社会」の問題だと捉えられます。すると、環境について考える際には、社会についてよく見ることが大事になります。
代表的な環境社会学の研究では、公害・環境問題の歴史、地域環境づくり・自然再生の事例などをもとにして、環境をめぐる人びとの社会関係や、社会と環境の関係性をあり方について考えます。

高校へのメッセージ

わたしが高校生に戻れるとしたら、いろいろなところに出かけ、さまざまな人と出会い、自分の考えを語り合う経験を積もうとするでしょう。そうすれば、世の中にはいくらでも学べることがあると、もっと早く気づけたように思うからです。

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