履修証明プログラム(児童英語指導者養成課程)

履修証明制度とは、2007年の学校教育法の改正によって創設された制度で、文部科学省 のホームページでは、以下のように説明されています。

大学等においては、これまでも科目等履修生制度や公開講座等を活用して、その教育研 究成果を社会へ提供する取組が行われてきたところですが、より積極的な社会貢献を促 進するため、学生を対象とする学位プログラムの他に、社会人等の学生以外の者を対象 とした一定のまとまりのある学習プログラム(履修証明プログラム)を開設し、その修了 者に対して法に基づく履修証明書(Certifi cate)を交付できることとしました(法第105条 等)。

その特徴は、
1. 大学の学位に比べ、より短期間に習得することが可能
2. 社会人向けの教育プログラムであり、再就職やキャリアアップに役立つ
3. 修了者には、学校教育法に基づき、履修証明書が交付される

KEISEN 小学校英語活動指導者養成講座と恵泉女学園大学における履修証明プログラム (児童英語指導者養成講座)のイメージは以下のとおりです。

KEISEN 小学校英語活動指導者養成講座

恵泉女学園大学における履修証明プログラムのイメージ(児童英語指導者養成講座)

KEISEN小学校英語活動指導者養成講座(30 回、60時間)を修了後、恵泉女学園大学人文 学部における英語教育特講 I~ IV(児童英語理論 I II、児童英語実践 III IV)のうち最低2科 目(15 回45 時間)を受講し、小学校における実践とそのためのトレーニングを15時間以上 受けることで、恵泉女学園大学から履修証明書が交付されます。

upBtn